練習艦「やまゆき」の食器盤は17万円で落札!?

出典 艦めし
https://www.mod.go.jp/msdf/kanmeshi/tip1.html

2020年7月26日、市ヶ谷で自衛隊のオークションが開かれたよ。

そこでは、練習艦「やまゆき」で使っていた「食器盤6枚セット」が落札されたんだ。

5千円で始まったせりは17万円で落札^o^

すごいね。

ここでは自衛隊で使われている食器盤と練習艦「やまゆき」について紹介していくよ(^.^)

目次

自衛隊の食器盤は特別なの?

海上自衛隊は、海での任務が多いよね?

だから、艦艇や潜水艦で使われている道具には、いろいろな工夫がされているんだ。

食器盤は高波でも食器が動かないように設計されていて、収納しやすくなっているよ。

ステンレス製のプレート1枚で食事を済ませると節水にもなるし、洗うときの労力を減らすのにも役立っているんだ。

現在、使われている食器盤はアメリカの海軍を参考に作られたよ。

海上自衛隊の前身だった「海上警備隊」時代に考案。

日本人向けの献立に合わせて、形もデザインされたんだって。

それから潜水艦では素材が樹脂製に変更され、隠密行動をするうえで支障が出ないようになっているよ。

ちなみに、あだ名は「テッパン」。

自衛隊が好きな人は会話に取り入れてみてね^_^

練習艦って、どんな船?

練習艦は士官の教育や艦砲などの兵装を学ぶために用意されている船だよ。

種類は、護衛艦を転用した艦と教育のために作られた専用の練習艦の二つ。

最初は、退役間近の艦艇を使っていたんだ(^o^)

でも、2000年以降は練習艦の現代化が必要になったんよー

「しまゆき型練習艦」もその一つ。

最新の兵装を学ぶ方針に防衛省がスイッチしたんだ。

2022年現在は「はたかぜ」、「しまかぜ」の2隻。

どれも「旧はたかぜ型護衛艦」で1983年から1988年に造られたんよー

練習用の潜水艦もあって、今は「おやしお」と「みちしお」の2隻。

2隻とも「旧おやしお型潜水艦」で1994年から2008年に建造された新しい潜水艦が利用されているんだ。

実は「練習艦隊」も編成されていて、遠洋練習航海を行っているんよー

2022年は地球を一周したんだって(^.^)

出典 Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/やまゆき_(練習艦)

元は護衛艦として建造!

「やまゆき」は「はつゆき型護衛艦」として、1984年に進水。

第二護衛隊群に属し、呉に配備されたんよー

2011年に「東日本大震災」が起きると現地へ災害派遣されるんだ。

そのすぐ後に港が呉から横須賀へ移ったよ。

護衛艦としての役目を終えた「やまゆき」。

2016年には練習艦になって、再び広島の呉に戻ってくるんだ。

それから、2020年まで4年間活躍したんだ。

4年で練習艦としての役割を終えているのは、できるだけ新しい兵装の技術を学べるようにするため(⌒▽⌒)

艦艇もコンピューター化が進んで、いろいろな設備の入れ替えが早くなっているんよー

それではここまでれもんがお届けいたしました♫

また読んでね~\(^o^)/

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