徳島航空基地隊の「そば米汁」はプチプチ食感!?

出典 海上自衛隊 徳島教育航空群【公式】Twitter
https://twitter.com/jmsdf_tsatg/status/1297796308581806080

徳島で有名な踊りといえば阿波踊り、観光地なら「鳴門のうず潮」だね。

でも、「そば米汁」も郷土料理として地元の人に愛されているんよー

ここでは徳島航空基地隊のそば米汁と徳島の海上自衛隊について紹介していくよ。

目次

そば米って、どこの部分なの?

「そば米」は蕎麦の実から皮を取り除いたところを指すんだ。

「そば米汁(そば米雑炊)」はプチプチした食感が魅力的な食べ物。

さっそくレシピを紹介していくね。

まずは材料を切るところからだよ。

大根とニンジンは「いちょう切り」にして、生シイタケは薄切りに。

油揚げは1センチ角にして、ネギは小口切りにしてね。

どれも食べやすい大きさなら、オーケー。

次にそば米は、たっぷりの水で5分ほど茹でるよ。

蒸してからザルにあけ、水を切っておくんだ。

大事な工程だから、しっかりとこなしてね

そして、別の鍋で「だし汁」に大根、ニンジン、鶏肉を入れて、よく煮るんだ。

灰汁をしっかり取ってね。

火加減を調整しつつ、塩と醤油で味付けするよ。

そこに生シイタケ、そば米、油揚げを入れて煮るんよー

最後にネギを加えたら、火を止めて完成だよ。

器にキレイに盛りつけてね。

料理は見た目も大事だよ^ – ^

計器飛行の訓練なら徳島

山口の「小月航空基地(おづきこうくうきち)」で固定翼機の勉強を終えた隊員は、徳島にくるんだ。

つまり、徳島教育航空群にいる生徒は基礎課程をクリアした人材になるんよー

ここで6カ月のカリキュラムを終了すると固定翼機の国家試験を受けられるよ(^。^)

晴れて、一人前だね。

合格すると「下総航空基地」へ移動して、実機での訓練に入るんよー

いろんな基地を回っているんだね。

固定翼機とは「飛行機」を意味していて、翼が回転する「ヘリコプター」と区別するために、「固定翼」と呼んでいるんだ。

飛行機でもいいんだけど、技術が発達してドローンなんかもウクライナの軍隊で使われているよね?

そんなとき、固定翼や回転翼と命名しておけば、どちらかに分類できるから、とっても便利なんだ。

ちなみに自衛隊ではヘリコプターを「回転翼機」って、呼んでいるよ。

出典 Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/徳島教育航空群

民間の国際線と陸上自衛隊まである基地

ここで基地の歴史を振り返るよ。

最初に飛行場を使い始めたのは1941年の徳島海軍航空隊。

終戦を迎えるとイギリス連邦が利用を開始したんだ。

そして、1958年には海上自衛隊が使い始めるんよー

1962年以降は国内線の空港としてオープン!

徳島から東京、大阪、高知へと航路が伸びたんよー

海上自衛隊もおるんじゃけど、地元では「徳島阿波おどり空港」の方が有名。

ターミナルも次々に整備されて、2018年にはキャセイドラゴン航空が香港行きを就航するまでに成長したんだ(^。^)

他にも陸自の第14飛行隊があったりと飛行機好きには、最高の場所となっているよ。

米軍と海自の共用基地もあるけど、海上自衛隊と陸上自衛隊の共用基地もあるんだね(^。^)

以上ここまで三ノ瀬れもんがお届けしました!

またね~🤗

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